血液の量を増やす方法

血液量を増やすには

1、血液を作る栄養補給をすること

2、血液を作る力を高める

の2つがあります。

 

 

【1、血液を作る栄養補給】

血液は主に鉄・タンパク質・ビタミンB12・葉酸から作られます。

含まれる食材

・鉄(血液の主成分)・・・レバー、赤身肉、カツオ、マグロ

・タンパク質(骨を作る)・・・卵、鳥むね肉、魚、豆腐

・ビタミンC(鉄の吸収を高める)・・・ブロッコリー、レモン、キウイ

・葉酸(赤血球の生産を助ける)・・・納豆、ほうれん草、枝豆

・ビタミンB12(神経と造血に必須)・・・魚介類、卵、乳製品

【2、血液を作る力を高める】

睡眠、休息・・・とても大切です。

十分な血液を作るには必ず睡眠が大切です。睡眠時間が短いと十分に血液が確保されません。

腸内環境を整える・・・現代医学で血液は「骨髄」で作られるということが分かっていますが一説によると

腸でも血液が作られるという説があります。

 

腸で吸収された栄養素が赤血球や白血球などの細胞に変換され血液になるというものです。

 

血液の質は腸内環境が影響するため普段からの腸ケアが大切です。

その他、、、

適度な運動・・・程よい全身運動で筋肉が増えると造血能力が上がります。

ストレス軽減・・・自律神経の乱れは造血能力を低下させます。

 

自律神経を整えることで血流をコントロールできるのでストレスのかかることは避けるようにしましょう。

 

以上の2つの方法で血液量を増やす事ができます。

前回のブログで血虚体質の方はしっかり栄養を補給し、血液を作る力を作りましょう!

 

 

次回は血流の流れを良くする方法をお伝えします!

鍼灸サロンHarice