腰椎椎間板ヘルニアで二年間痺れていた坐骨神経痛

50代 女性

腰椎椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛のお悩み

 

普段から立ち仕事で前かがみになる姿勢が多く元々腰に痛みがありました。

 

 

約二年前にお尻~太もも裏などに痺れ感を感じた為、近くの病院に行き、

 

 

そこでの診断は「腰椎椎間板ヘルニア」と診断。

 

 

そして病院で処方してもらった痛み止めの薬が効かず、近所の接骨院やペインクリニックやマッサージなどに行きましたが改善されず。

 

 

でも痛みや痺れは日に日に増していき夜寝ているときも痛みや痺れで起きる程まで悪化してしまいました。

 

 

日に日に状態も悪くなっているため病院で画像検査を受け腰骨が黒く写っており、病院の先生からも「あなたの腰は手術しかない」とまで言われていた時に当院を見つけてお越しくださいました。

 

 

はじめはやはり筋肉がガチガチになりおそらく血流が悪い状態なのでしっかりと筋肉をほぐし、筋肉が回復するように鍼を行っていきました。

 

 

すると大体5回目辺りから、二年間毎日感じていた痺れや痛みが日によって感じる時と痛みがない時が出てきました。

 

 

そして施術を続け8回目辺りで痺れや痛みは感じなくなり、腰の痛みはやや残るものの日常生活には影響なくなりました。

 

腰痛へのマッサージ

【坐骨神経痛でお悩みの方へ】

ヘルニアや狭窄症などで現れる坐骨神経痛でお悩みの方が多いと思います。

 

 

当院で坐骨神経痛施術を受けられた方は初めの

4~5回目で痺れ・痛みの減少を感じ取れる方が多く

8~12回目でほぼ痺れや痛みがなく日常生活に支障がない

 

というところまで改善されているケースが多いです。

 

期間にして3~4か月程度です。

 

 

ですが必ずこの期間で改善するというものではなく個人差があることはご了承ください。

 

もし坐骨神経痛でお悩みの方がいらっしゃいましたらご連絡ください。

鍼灸サロンHarice